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ひっそり

節約と貯蓄、お得なことをゆるく考えるブログかもしれない。

おいしくないお米よ、おいしくなーれっ!

ごはん

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6月にふるさと納税の寄附でいただいたお米を、今もありがたくいただいています。

まだこのお米が家にあるんですねー。

寒い地域のおかげで虫がわくこともなく、劣化も気にならない。

去年も同じことをして問題ありませんでした。

ふるさと納税でいただいたお米

今年いただいたお米が、当初から炊きあがりも味もイマイチで悩んでおりました。

精米の期限は1ヶ月ほどらしいけど、そんなことも気にならないやまぐちですら辛かった。

なぜこんなに美味しくないのー。

今年はふるさと納税でお米をいただいたけど、 それがなんとも・・・おいしくないのだ。 炊き方のせいかと試行錯誤したけど、どうしてもおいしくない。 安い米ばかり食べているから許容範囲広いはずなんだけど・・・。

ふるさと納税マジック - ひっそり

なんとか!このお米を!美味しくいただきたい!!!

というわけで色々試してみたよ。

 

お米をおいしく炊く準備

1.水を入れてひと混ぜしたら、すぐに水は捨てる。

米がすぐ水分を吸収してしまうので、まず付着している余分なものをさっと洗い流す。

2.研ぐ

お釜で研ぐと、お釜の中に傷が出来ることもあるのでボールにする。

これはセリアの米研ぎ用ボール。

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一部分だけ水切り出来るようになっているので、ザル付ボールとしても使える便利もの。

3.冷水に浸して30分待つ

冷たい水は浸透力アップ!

 

本当はお米と水の計量を正確にすることも大事。

だけど量ることが苦手でざっくりと。

こういうところが中途半端ね。

 

お米をおいしく炊く道具

毎回美味しくないと思いながら食べるご飯はつらい。

それまで鍋で炊いていたので、炊飯器を買ってみた。

炊飯器よりガス炊きの方が美味しく炊けると言われていますが、なんせ適当のやまぐち。

ここは機械の力に頼っちゃおうという魂胆だ!

先にも書いた通り、計量は大事なのですよ。

 

このおかげか、やまぐちが慣れたのか、

10kg食べ終わる頃には不味かったことをすっかり忘れていた。

 

お米をおいしくする材料 

最近、新しい米袋を開けて食べ始め、ふと気づきました。

「米が美味いぞ」

 

さらに美味しいご飯が食べたーい。

欲です。

食欲の秋です。

ああ、そっか、米自体を美味しくさせる方法を探せばいいのか。

 

昆布投入

香りや炊きあがりが良くなるらしい。

酒投入

甘みが増し、ふっくら炊きあがるらしい。

冷ご飯を温める時も少し掛けると美味しくなるとか。

みりん投入

ツヤが出て甘みが増すらしい。

氷投入

沸騰するまでの時間がゆっくりだと甘みが増すらしい。

冷やすと旨味が増して水分が浸透してくれる。

 

以上、4つすべて入れちゃいます。

良いと言われているんだから、美味しさも倍増だろう。

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他にも、マヨネーズ、はちみつ、備長炭、塩などなど、効果があると言われているものはたくさん。

 

肝心の効果は?

 

あります!

 

全ての効果でこれだけ美味しくなったのならすごいこと。

だけどもしかしたら、最初に開けた袋の米だけがハズレで美味しくなかったのかも。

それくらい今はとってもご飯がおいしいよー。

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今日のガイアの夜明けが米コメだったのでいいタイミングでアップできたんじゃないのっ!  

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