ひっそり

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《防寒対策》窓の寒さに手作り断熱カーテンで部屋に冷気を入れるな!

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冬に部屋で快適に過ごすためには防寒対策が欠かせない。
寒さの原因第一位は窓からの冷気 
ここをなんとかすれば勝ったも同然!

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なんつって。

窓を制するものは冬を制する

意外や意外。
日本の断熱性能は、世界から見て遅れているそうです。

日本は世界から見て、「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがあると思います。しかしながら窓に限っては全く逆で、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いてきました。日本経済新聞

 

なのに!寒さの原因の大半は窓が原因。 

■暑さの7割、寒さの6割は窓が原因  

窓などの開口部を通して、冬に暖房の熱が逃げる割合は58%、夏の冷房中に入ってくる割合は73%にも及びます。暑さの原因の7割、寒さの原因の6割が窓とみなせます。日本経済新聞

 

断熱カーテンとは

夏は外の熱気をカット、冬は外の冷気をカットしてくれるカーテン。隙間風の侵入も防いでくれる。 

図解もあり一番わかり易いページかな。冷気は下から流れ込むので、カーテンを垂れ流すことが重要。
値段もそんなに高くないから良いんだけど、見えて格好悪いのが難点。

 

自作断熱カーテン 

やまぐちは防寒対策費を1,000円に設定したこともあり、思い通りの断熱カーテンを作れないか考えました。
そのときの記事雪が降った!50円でなんちゃってすき焼き - 冬支度

 

よし、ダイソーと家にあるもので作っちゃえ!どーん。

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ま、まぶしっ

 

自作カーテンのいいところ

①使わない時はカーテンの後ろに隠せる。
②空気の流入を出来るだけカットする工夫。
③ダイソーと家にあるものだけで作成。使う時も後始末も簡単に。

 

用意するもの

・ダイソーの保温アルミシート
・ダイソーのワンタッチバンド
・パンチ(穴開けるやつ、あれば)
・パンチ穴補強シール(あれば)
・マスキングテープ
・両面テープ
・ゼムクリップか安全ピン

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アルミシートはこういうペラペラの薄いタイプ。厚いと扱いにくく、カーテンに隠すのが難しくなる。

 

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マジックテープのことです。多い方が良いので、一番太くて長いもの。

 

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パンチ類はこういうの。どちらもダイソーでも手に入ると思うけど、無くても大丈夫。

 

手順

①カーテンに隠れるサイズに左右一枚ずつ切る
②穴を開けてカーテンレールに掛ける部分を作る

ゼムクリップバージョン

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パンチで穴を開けてシールを両面に貼ってクリップを通す。
クリップは同じ向きに統一する。
穴が開けば何でもいいです。
薄くて破れやすいので保護するためシールを貼る。
無ければマスキングテープでもセロテープでも何でも大丈夫。

安全ピンバージョン

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シールを貼ったところを刺すだけ。
穴を開ける位置は、測るのめんどいので元々ついている折り目を使っています。
安全ピンの方が簡単だけど、安全といえどピンなので手を指してしまうから不器用には不向き(やまぐちのこと)。

 

③カーテンを掛ける

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一緒にレースカーテンも掛けることが出来ます。

 

④窓枠にマスキングテープを貼る
ここからは、空気の流入を少し止めるための工夫。

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カーテンを開けると目立つので本当は窓枠と似た色がベスト。
縦にも20センチくらいしています。
マスキングテープは後始末をする時に、痕を残さず綺麗に簡単にかたづけるため。

 

⑤マスキングテープの上にマジックテープを貼りつける。 

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マジックテープは半分に切って細くし、平らな面に両面テープを付けて間隔を開けて貼りつける。
間隔を開けるのは節約するため。
本当は白色が良いけど、長いのが売っていなかった。

 

⑥カーテン側にもマジックテープを貼る。

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あんまり長すぎると、カーテンを開ける時に邪魔になるので短めに。
縦に貼る部分は短くする必要は無し。
これを窓枠のマジックテープに、両面テープがついた平らな面を外側にして貼り付ける。
自作カーテンをその上からそっと押し付けてる。

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そうするとカーテンにマジックテープがついてこれで完成。

 

完成後

閉めた時

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全く見えません。
このとき軽くマジックテープ部分を抑えると密着するので寒気の流れを抑えられる。
開けるときはいつも通りババっと開けて大丈夫。
マジックテープは裏と表を合わせて使うと強力ですが、今回は同じ面を合わせています。
軽くくっついている状態なので簡単に剥がれます。

 

開けた時

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横から見るとさすがにちょっと見えてしまう。

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表面からはちょっと膨らんでいるけど見えません。
マジックテープの間隔が長いと、この時にさらに膨らんでしまいます。

 

完全に空気の流れをカットするなら間隔を開けないほうがいいけど、そうすると見えてしまったり開けるのが難しくなってしまう。
そう考えるとこれくらいが丁度よいかなと。

 

おわりに

メリットはとにかく安く出来る。インテリアの邪魔をしないし、来客があっても気にならない。

デメリットは遮光カーテン並に真っ暗になること。うちは日中は猫に景色を自由に見て日光を浴びてほしいので夜のみ使用。だから出来ているっていう。

日中も使いたい人は透明なものを買ったほうがいいですね。
そんなに高くないし、一度買えば長く使えそう。

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